カーテンを付けました

これからの季節、西日が暑いし眩しい😵

ブラインドだけではシャットアウト出来ず😢

という事が、以前から気になってました。

やっとカーテン取り付けました!

もっと早くやれば良かった。と思うほど快適😃

ホームセンターで不審者と思われるのでは?というほど、時間をかけて選んだ割には普通😓

汗だくになりながら、カーテンレールを取り付けましたわ。

同系色で馴染み過ぎて、どなたも気づかないという‥

でもこれで、過酷な熊谷の暑さ、寒さから守られるはず。

最近、雷雨が多く気圧も不安定。お体大切にお過ごしください。

アロマテラピーは必ずしも安全ではない

先日、久しぶりにアロマテラピーのセミナーに行ってきました。

しばらく、鍼灸の勉強に没頭していたのでアロマの情報更新が手薄になっていたような、、、😢

今回のセミナーは、私がIFAというアロマの国際資格を取るために勉強したスクールで行われました。

初めての『ナースセラピストの会』への参加。

『ナースセラピストの会』とは、主に看護師の方、その他の医療資格を持つ人が参加出来る会なのです。はれて私も参加出来るようになったというわけです👍

セミナーは大阪大学名誉教授で精油と自律神経の研究をされている永井先生の講義でした。

…ということで、ヒジョーに難しい😭

でも今回のテーマは、精油の効果と共に、「精油の毒性、肝臓での代謝について」という、とても大事なこと。

アロマって自然のものだから安全なんじゃないの?

と思われがちですが、

まず、世の中に出回っている精油のほとんどが、何らかの添加がされているといいます。カサ増ししていることもあるし、抽出する時に使った成分が残っていたり。それでも、100%天然とか、ガスクロマトグラフィーで検査してるとか書いてあるから、私も信用していた時期があります😔

それから、もしも本当に、おかしな成分が混入してないとしても、精油は植物の香り成分を抽出した加工品であることに違いはなく、パワフルであるがゆえ、薬にも毒にもなると言うことを忘れてはいけないのです。

アロマテラピーに関しては、まだまだ科学的にわかっていないことも多いので、定期的に情報更新しておかないと、ということを痛感しました。

不明なことを今、代表の先生を通して永井先生に確認しているので、また新しいことがわかったら、サロンでお伝えしようと思います。

今回のセミナーで、精油の注意点が更新され、一方、アロマってやっぱりいいんだ、と良さを再認識。今一度、精油の成分、作用を復習しないと。

なんだか、次々といろいろを覚えては忘れ、忘れては覚え、そして、情報更新と、、、オバチャン大変よ😩

たぶん、どの世界も、この繰り返しなんでしょうね。頑張りましょう。。

スクールは四ツ谷にあるのですが、私が通っていた頃、工事していた高層ビルがとっくに完成し、美味しそうなお店がいっぱい!

セミナーの後は同期の友達とお洒落なバルで、久しぶりの外食を楽しみました。今回は少し解放感のあるGWですが、引き続き感染対策しながら過ごしましょうね😃

今日から新たなスタート!

桜満開で4月を迎えました。雨で散ってないかな。

2年間、毎週火曜日と隔週で水曜日に通っていた経絡治療(鍼灸)の研修が一昨日で終わりました。よって、フリッシュを火曜も営業出来るようになります。火曜日希望のかた、大変ご迷惑をお掛けいたしました。

『この研修がおわったらやろう』と思っていたことが、いろいろあって、、、

そういった意味でも、私にとって今日はまた新しいスタートの日なのです。

ホームページも少し変えたいし。いろいろ始めていきたい。

しかも今日は新月&新年度というスタートにふさわしい日らしい😃まずは、久々にブログをアップしてみました。

ここのところ新しい技術修得を必死にやってきたので、それらを自分の中で整理して、お客様の心身の状態に合わせ的確に効かせる施術をしていきたいと思っています。

この2年間、通っていた研修は、実は嫌で嫌で仕方がない時期がありました。フリッシュのお客様に愚痴ってしまったこともあり、申し訳ありませんでした😅

それでも、結果その研修を受けて本当に良かったと思います。鍼灸の技術だけではなく、身体の診かたも全然変わったし。治療出来ることの幅も広がりました。

社交辞令とは思うけど、研修で担当していた患者さんから『近かったら、引き続き笹野さんのところで治療してほしい』と言っていただきました(感涙) 都内から熊谷は遠いので難しいですが。

アロマ、美容矯正、経絡治療、これらを勉強出来るところはたくさんあると思うけど、私はどれも国内でもトップクラスのところで学んでいます。なので、あとは私の腕しだい(汗)

そうそう近々、ご希望の多い美容鍼も導入予定です。ただ、リフトアップ効果は既にやっているシンメトリー整顔が抜群。

両方合わせることで、素晴らしい効果が得られます!お楽しみに♪

これからも進化を続けてまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

高圧蒸気滅菌器が届きました!

狭いのに、またまた物が増えてしまった💦💦

↓高圧蒸気滅菌器『オートクレーブ』✨

なんか、ハンドル付きで古い感じがするかもしれませんが、製造待ち半年でやっと届いた物なのです!

コロナ関連で注文が殺到したようです。助成金が出るとかで注文する医療施設が多かったとかなんとか。

私が、このオートクレーブを買ったのはコロナとは関係なく…助成金も受けてません。

鍼治療に使うものを滅菌するためです。

世の中にはいろいろな感染症があります。菌、ウイルスの種類によって、どんな消毒方法が有効とかあり、アルコールや煮沸消毒では死滅しないものもあります。

でも、このオートクレーブなら、あらゆる病原性微生物、もちろん肝炎ウイルス、エイズウイルス、黄色ブドウ球菌、それから芽胞(がほう)とか手強いものも、滅菌出来ます。

今までフリッシュでは、鍼を載せる皿も含めて使い捨てのものを使ってきました。でも、使い捨てのものは、やはり安価に出来ていて使いにくいのです。

研修先では使い捨てではないものを使用しています。それを経験してしまうと、使い捨てのものは何とも心もとない。捨ててしまえるもののほうが、後片付けなどは断然、楽ではありますが。

そんな訳で、私にしては大金はたいてオートクレーブを買いました。

先日、コロナワクチンを受けに近所のクリニックに行ったときも、オートクレーブに、つい目が行ってしまう💦

「どこのメーカーかなー? いくらのだろう」とかね😅

衛生面は第一に、そして手間と愛情をこめて手入れした道具を使って、良い仕事をしていきたいと思います😄

使い捨てのものも用意してありますので、気になるかたは、お申し出くださいませ。

あれから2年(続き)

梅雨が明け、一気に夏🔆

昨日は贅沢に新幹線でフリッシュに出勤したのですが、熊谷駅に着いたらミストがシャーッ! 暑い熊谷の夏がやって来ましたね☀️

本当ならば、この時期街中は『うちわ祭り』ムードなのでしょうが、今年も中止。来年は出来ると信じてます!

さてさて前回の続き、2年前の私の癌罹患のお話。

過多月経などの月経異常で婦人科クリニックを受診し、検査結果を1週間後に聞きに行ったとこから。

先生の話はこんな感じでした。

「笹野さんねー、結果が良くないんですよ。いろいろがヒジョーに悪い」

↑(この言い方って医師として正解なのか不明)

え?どういうこと?

他の人の結果と間違えているんじゃないの?

というのが、率直な思い。

「特に貧血がひどい」

…それは過多月経による出血が多かったからなんだろうけど…

他に何がどう悪いのか、怖くて質問することも出来ず…でも話の感じから

「ガンということですか?」

と聞いたら、先生がうなずき、もう言っちゃいますね、みたいな感じで『子宮体癌』であることを告げられました。

ただただ茫然…

埼玉県立がんセンターを紹介してもらえることになり、診察の予約もとっていただきました。

と言っても予約がとれたのは3週間後。

令和の時代を迎える大型のGWを、がんセンターの診察待ちという 状態で過ごしました。

でも、いざ『がんセンター』にいくと、サクサクと検査が進んでいきます。MRIは事前に済んでたけど、細胞診、CT、心電図などなど。

初診の日に、手術室の順番待ちの予約と病室の手配も済ませました。

子宮体癌の場合、基本は子宮と卵巣の摘出が必要だということは知っていて、手術出来る状態であることは、むしろありがたいという事は理解していました。

子供を産むことは 年齢的にも諦めていたので、受け入れやすかったのだと思います。

手術なんて受けたことないから、そのことが怖かったけど。

がんセンターの初診から約1ヶ月半後に手術し、ステージは1A。手術後の抗がん剤も不要とのことで退院後は定期的に検診を受けるだけ、という状態で今に至ります。

私は子宮体癌でしたが、子宮頚癌と子宮体癌の違いについて。

子宮頚癌は子宮の頚部に出来る癌で、原因はヒト・パピローマ・ウイルスです。年齢も比較的若い世代に多いです。

対して、子宮体癌は子宮内膜に出来る癌で月経周期よりに厚くなったり、剥がれ落ちる部分に出来るもの。妊娠すると着床するところです。多くがエストロゲンが関係しています。

年齢も50歳位からが好発年齢。出産していないとか肥満なども原因とされています。

鍼灸の学校で病理学のプリントにあった、子宮頚癌と体癌の違いのイラスト、体癌のほうは太ったオバサンが描いてありました😓悪意を感じるわ(..)

それで、昔は子宮癌といえば子宮頚癌だったようですが、少子化や食の欧米化などから今は罹患者も子宮体癌のほうが多くなっています。頚癌はワクチンも出来ましたしね。

私って『最近多くなっている』というものに意外となるタイプのようです(-.-)

食生活は特に欧米化という程でもないし、気を付けているほうなんだけどなー。

肥満て程でもないし。

子供を産んでいないこと、エストロゲンと拮抗するプロゲステロン(黄体ホルモン)が少なかったことが原因かなーと自己分析してます。

私の場合は、比較的進行の遅いタイプのガン細胞だったので、手術を経て今は何も制限なく元の体調になってますが、早期発見は本当に大事!

検診もちゃんと受けて、気になる症状があったら早くの受診を是非是非おすすめします!

それから、心の健康も身体に直結します。程よく息抜きして、笑顔になれることを大切にしましょうね☺️

あれから丸2年

アジサイの季節。

自分の結婚式をしたのが6月だったので、アジサイを見ると、結婚式の準備をしていた頃を思い出します。

2年前からは、もうひとつ思い出すことが…

それは入院と手術。

手術をしてから2年が経ちました。

結果、今は元気になっているので入院生活を、懐かしいな、なんて思い出してますが、今普通の生活をしていられるのはありがたいことです。

でも、定期検診は、やはりドキドキ。先日、丸2年の検診も問題なくパスしました😌

さて、ガンがわかった経緯について書いてみようと思います。

私がなったのは『子宮体癌』

子宮体癌は比較的、初期の段階から、不正出血、生理不順、過多月経(経血が多い)、月経延長(生理が1週間以上続く)などの症状が出ると言われており、私も後になって考えてみれば…なのですが、全ての症状がありました💦

長年、体に携わる仕事をしてきて、病気のこととかも勉強しているはずなのに、本当に恥ずかしいことですが、自分の病気を見過ごした、いくつもの勘違いをさらそうと思います。

勘違い①

生理不順…私は月経周期が短くなったと思っていたのは不正出血だったのかも。それから、生理がすっきり終わらずダラダラ続く、経血の量がすごく増えた、等の症状が出始めたのは、その1年位前かなー。学校と仕事で忙しかったし、40歳代の終わりだったので閉経前の最後の悪あがき的なものと思ってました。

勘違い②

ガンであれば、進行して悪化していくものだと思ってました。普通の生理に戻るときもあったのです。病気の多くは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、変化していくものなんでしょうね。

勘違い③

ガンであれば、痩せるはず…。むしろ中年太りが止まらず、食事量を減らしたら異常に疲れてました。疲れはおそらく貧血によるものと思います。

ガンの種類にもよると思いますが、早期からの体重減少はあまりないのではないでしょうか。

勘違い④

生理による出血が多かったので、当然なから貧血が進んでいて、ガンがわかったときの血液検査では、「輸血する?」と言われる程。あれだけ出血していたのだから貧血など容易に予測出来そうなのに、疲れやすくなったのを、年齢による体力低下だと思ってました。むしろ体力を付けるために運動をする計画をしていました。でも、少し小走りするだけで息切れ。

それでも「かなり体力落ちてるな…」と思っていたの。

貧血というと、朝礼で倒れるというイメージあるけど、あれは脳貧血であって本当の貧血は、酸素が血によって運ばれないので、息切れとか疲れやすさがあるのです…。

そんな勘違いを経て、いよいよゴルフボール大くらいの血塊が経血に混ざるようになり、タンポンとナプキンをダブル使いしても頻繁にトイレに行くことになり、婦人科に行ったのです。「いい加減わかってよ!」という体からのサインだったように思います。

ただ、この段階でも、「筋腫でもあるのかな」と思ってました。ピルでも処方してもらおうかと。

そして、婦人科では血液検査、子宮のエコー、子宮頚癌、体癌の細胞診を受けました。

子宮体癌はガンになる前の前癌病変として、子宮内膜増殖症というものがあるのですが、エコーで、内膜の状態は確認出来るのだと思います。先生が画像をみながら、ただならぬことを察している雰囲気は伝わりました。

1週間後に細胞診の結果が出るということで、なーんか嫌な予感が気にかかりながらの1週間後…。

長くなっちゃったので次回に続きます。

鍉鍼(ていしん)という棒

また久しぶりのブログになってしまいました😅

さて最近、首や頭のマッサージに使うことがある「ていしん」。 マッサージのコースで、この「ていしん」を使う段階では、おやすみになられている方も多いので、特に説明せず、使ってしまっているのですが、これも鍼の一種です。皮膚に刺入することなくツボや経絡を刺激するもの。

私は主にコリを取る道具として使っています。細く深く入るので、細かな筋肉や繊細な首の前側などは指よりもコリを取りやすいのです。

↑こういうもの

チタンで出来ているので消毒もOK。

もちろん、お客様ごとに消毒してます。

そして、この「ていしん」、アトピーの皮膚症状にも良いのです。

本当かい? と、以前はお客様に勧める自信がなかったのですが、患部を「ていしん」で擦ると痒みや赤みが落ち着きます。

皮膚への作用としては、『無駄な熱を取って鎮静させる、 皮脂の分泌を促す、新陳代謝を促進する』といったことがされるようです。

ホームケアに是非オススメです!

値段は3500円。

ちなみに私が研修先で買ってきて、そのままの値段でお渡ししてます。なので、本当に使いたい方に購入いただければ良いのですよ

😆ご希望の方は、お申し出くださいね(^-^)

今年も宜しくお願い致します

2021年が始まりました!

フリッシュは4日から元気に施術をしています。

今年の目標は???

施術を始めて早20数年になりますが、純粋に技術を上げたい!

そう思います。

そのためにも毎週火曜日に研修にいっているのですが、昨日(1/5)今年初めての研修に行って来ました!

朝早めに家を出て、「貪欲に頑張るしかない!」とか道中、やる気を育てながら向かった訳ですが…

「あれっ? 鍵が開いてない!」

なんと、お休みでした😱😱😱

そういえば、年始の研修開始日を確認してなかった💦

やだわー

昨日は今年のやる気を育てた日という事で☺️

それにしても、コロナの拡大が心配ですね。

研修も難しくなるのかな、とは思ってます。

とにかく感染せず、いつになるかわからないけど終息を迎えなければいけませんね。

フリッシュも感染対策をもう一度確認して、強化しようと思います。

今年も宜しくお願い致します。

鍼灸でやりたいこと

フリッシュでも鍼灸治療を始めています。

今までのボディバランスのコースにプラスする形で取り入れてますが、効果は…

「以前よりも楽な状態が長持ちするようになった」とか、「お灸をやってもらったら、夜ぐっすり眠れる」など、嬉しい報告をいただいています。

鍼灸治療の中でも私が今、勉強していて、これからもっとフリッシュで取り入れて行きたいのが、経絡治療です。

鍼灸というと中国から来たもの、というイメージだと思います。実際そうなのですが、経絡治療は、その後日本で発展した理論のもと治療していきす

使用する鍼(はり)も細くて短め。刺激はソフトです。…でも、効果があると思うのです。

私自身が受けて効果を感じた事例では…

鍼灸の専門学校の学生の時、1学年上の経絡治療の実習で患者役をしたことがありました。

その日、私は寝違えたのか首を動かすと痛い状態。治療をしてもらった直後は特に変化なく、、、その場は「だいぶ楽になりました」とは言ってしまいましたが💦

でも1時間たった頃、すごく楽になってる!!!凄いね〰️!

ということがありました。

それから、もうひとつは去年、子宮癌で開腹術を受けたのですが、手術後1ヶ月位した頃から術創(切って縫ったところ)の一部分が赤くなって炎症を起こしてしまったのです。

病院では、「様子をみましょう」と言われ、、でもなかなか良くならず、という状態が続いてました。

そこで、経絡治療の授業に大学病院でも鍼灸治療をされている先生が教えに来てくださっていたので相談したら、治療をしてくれて、炎症が引いていった👀という、結構感動の実体験があります。

ちなみに今、経絡治療を勉強に行っているのは、その先生もいらっしゃる所です。

実際に今、私はその研修センターで、乳ガンで乳房を全摘し、その後、胸の突っ張り感に悩まされていたという患者様の治療に先輩と一緒に入らせていただいてます。

その患者様は、国立がんセンターからの紹介で治療にいらしたかたで、鍼治療によって今では胸の突っ張り感は、ほとんどなくなっているということです。

鍼灸で、このような治療が出来るとは鍼灸の勉強を始めた頃は予想してませんでした。

他にも、ストレスコントロールや様々な病気や症状の緩和など…出来ることの可能性が広がる鍼灸治療。コツコツと勉強を重ねていこうと思ってます。

看板が新しくなりました!

大安吉日の今日(偶然ですけど)フリッシュの看板が新しくなりました♪

足のマークの古い看板は1ヶ月位前に撤去しましたが、どなたも気付かず…😅

でも、新規のお客様は何か看板らしき物がないと困りますよね。

ということで、入り口のドアに看板を貼り付けました。

看板にしては地味ですが、見つけて来てくださる方の「やすらぎの場」となれればいいかな、と思っています。