アロマテラピーは必ずしも安全ではない

先日、久しぶりにアロマテラピーのセミナーに行ってきました。

しばらく、鍼灸の勉強に没頭していたのでアロマの情報更新が手薄になっていたような、、、😢

今回のセミナーは、私がIFAというアロマの国際資格を取るために勉強したスクールで行われました。

初めての『ナースセラピストの会』への参加。

『ナースセラピストの会』とは、主に看護師の方、その他の医療資格を持つ人が参加出来る会なのです。はれて私も参加出来るようになったというわけです👍

セミナーは大阪大学名誉教授で精油と自律神経の研究をされている永井先生の講義でした。

…ということで、ヒジョーに難しい😭

でも今回のテーマは、精油の効果と共に、「精油の毒性、肝臓での代謝について」という、とても大事なこと。

アロマって自然のものだから安全なんじゃないの?

と思われがちですが、

まず、世の中に出回っている精油のほとんどが、何らかの添加がされているといいます。カサ増ししていることもあるし、抽出する時に使った成分が残っていたり。それでも、100%天然とか、ガスクロマトグラフィーで検査してるとか書いてあるから、私も信用していた時期があります😔

それから、もしも本当に、おかしな成分が混入してないとしても、精油は植物の香り成分を抽出した加工品であることに違いはなく、パワフルであるがゆえ、薬にも毒にもなると言うことを忘れてはいけないのです。

アロマテラピーに関しては、まだまだ科学的にわかっていないことも多いので、定期的に情報更新しておかないと、ということを痛感しました。

不明なことを今、代表の先生を通して永井先生に確認しているので、また新しいことがわかったら、サロンでお伝えしようと思います。

今回のセミナーで、精油の注意点が更新され、一方、アロマってやっぱりいいんだ、と良さを再認識。今一度、精油の成分、作用を復習しないと。

なんだか、次々といろいろを覚えては忘れ、忘れては覚え、そして、情報更新と、、、オバチャン大変よ😩

たぶん、どの世界も、この繰り返しなんでしょうね。頑張りましょう。。

スクールは四ツ谷にあるのですが、私が通っていた頃、工事していた高層ビルがとっくに完成し、美味しそうなお店がいっぱい!

セミナーの後は同期の友達とお洒落なバルで、久しぶりの外食を楽しみました。今回は少し解放感のあるGWですが、引き続き感染対策しながら過ごしましょうね😃